クレジットカードと審査が甘いことの関連性

「FX」、いわゆる外国為替で資産運用を行っている人は少なくありませんが、「FX」はギャンブル性が高く、あまり成功したという話は聞きません。
ところが、私の知人で、「システムトレード」という取引方法で成功した人がいます。
この取引方法、日本ではあまりメジャーではありませんが、海外では広く浸透した取引方法です。
具体的には、一定の条件(=ロジック)に従って、機械的に売買を繰り返していくといったものです。
また、この売買の条件をパソコンソフトにした「FXシステムトレードソフト」が高額で販売されているそうです。
この投資方法の特徴は、ある一定の条件を決めたら、他の要素は一切無視して、その条件にのみ従って売買を続けることです。
投資で失敗する人の多くは、自らが決めたルールを破って、感情的な投資に走るのだそうです。
特に「資金運用」を行ううえで「冷静さ」は必要不可欠な要素だけに、こういった投資方法は最適かもしれません。
私自身、小額ではありますが、この方法で資金運用を始めたところです。

CFD取引をやってみて

私がやっている資産運用法といえば、最近人気が高まりつつあるCFD取引です。
この取引方法で投資しているのは、高いレバレッジで運用できるからなんです。
自分の手持ちの資金が少ないので、これだと資産運用をする上では不利だと思います。
儲けも少なくなるので、長い時間をかけて運用するメリットは少ないですよね。
そういった意味では高いレバレッジをかけられるCFD取引は、メリットが高いと思うのです。
もちろんFXでもレバレッジを高くできますが、CFD取引はいろんな取引ができるのがポイントです。
例えば株や日経平均先物、金や原油など、ほんと様々な取引ができるのです。
時と場合によって、いろいろと使い分けができるというのが便利だと思うんですよね。
しかもひとつの口座で取引ができるので、わざわざいろんな口座を開設する必要がないんです。
これは面倒なことが嫌いな自分にとっては、すごく手間が省けるので良かったです。
さらにCFDは海外市場の取引もできるので、いろんな時間帯で取引できます。
これなら時間がない自分にとっても、気軽に投資できるのでいいと思います。

ローンを組む理由とは

私が利用しようと思った理由ではありませんが、世の人々は「そんな理由で!?」と思われることで簡単に借金したりするんだな・・・という話しです。
以前、金融関係で仕事していたとき、融資のカウンターでいろいろな借金理由を目にしました。(生活のため)(海外旅行に行くから)(彼女と出かける)(孫にクリスマスプレゼントを買うため)など、切羽詰った状況から贅沢するためまでいろんな理由が申し込み用紙に記入されてました。
中でもなんだかつらくなったのは、(親の借金返済のため)。
本当かどうかはともかく、その人の生活の背景をも見てしまうような、なんともいたたまれない気持ちになるものでした。
自分では借金するくらいなら欲しい物なんか我慢して、お金を貯めてから買うように心がけていたので、まるで預貯金をおろすかのように簡単にお金を掴んで出て行く客たちに腹立たしくなったものです。
同僚たちと「こんなことで金借りに来るくらいならちゃんと働いて金貯めておけよ」なんてひそひそと毒づいたりしてましたね。
結局そんな人たち相手に仕事する自分が情けなくなって1年せずに転職したんですけどね・・・。

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